2018年09月17日
外壁の天敵(19)- ベランダ –
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こんにちは!
宮崎の塗装専門店!
プロタイムズ宮崎北店(東建装)です。
今回は、住宅の” 基礎 ”についてのお話です。
では、早速、 基礎 に関してのお話をしていきます。
戸建て住宅における基礎は大きく分けて、3つあります。

「基礎は何から出来てるの?って、そんなの簡単!!
コンクリートでしょ!!」って思われるかも知れませんが・・。
実はその通りなんですが、では、コンクリートとは何ですか?
似たような言葉に、モルタルやセメントというのもあります。
違いは何でしょう?
コンクリート
「セメント」に砂と砂利、水を混ぜ硬化させたものです。
モルタル
「セメント」と砂、水を練り混ぜた建築資材です。
モルタルは、タイルの目地部分やコンクリート部分の表面仕上げなどに使われたりします。また、外壁にモルタルを使って仕上げたりもします。
コンクリートは、モルタルに比べて強度が高いため、土木・建築に幅広く使用される建築資材です。もちろん、住宅の基礎にも使われています。
ただし、コンクリートは、引張力が弱いため、鉄筋を入れて、「鉄筋コンクリート」の状態にし、施工します。
鉄筋コンクリート構造はコンクリートと鉄筋が一体となることで耐力を発揮します。
また、基礎の構造も、大幅な建築基準法改正により、時代と共に施工方法も変わってきています。
例えば、2000年(平成12年)に、地耐力(地盤が建物などの荷重に耐えられる力)に応じた基礎構造が規定されました。云わば、基礎の基準が明確になりました。
いかがだったでしょうか? あなたの家の、住宅を一番下で支える基礎は何基礎ですか??(新築時の図面に書いてあります)
次回は、基礎に入るクラック(ひび割れ)についてお話したいと思います。
乞うご期待!!