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外壁の天敵シリーズ(14)- 錆止め 塗料(2)-

こんにちは!
宮崎の塗装専門店!
プロタイムズ宮崎北店(東建装)です。

 

前回、錆止め塗料のお話をしました。
要は、錆止め塗料とは、サビが出ないようにする塗料であって、錆を完全にケレンによって除去して初めて効果のある塗料になります。では、錆を除去できない場合は・・・?
という話をさせていただきます。

錆が除去できない場合は?

①新品に交換
 特に、小庇(こびさし)などの板金は、元々の厚さが1ミリ以下がほとんどです。(例外はあります)そんな薄い板金が錆びると更に薄くなります。そうなると、ケレン作業を行うと、板金に穴があく場合があります。そんな場合は、当然ながら交換です。
また、鉄製の雨樋金具等は、完全なケレンをしようと思ったら、手間がかかります。むしろ、新品に換えた方が安くなる場合があります。結論、
1・ケレンをすると穴があくなどの支障をきたす場合は交換
2・ケレン等の手間を考えたとき、新品の方が安い場合交換
となります。

②新品に交換しない場合
 錆が除去できない場合には、㈱アステックペイントジャパンの商品の中に、ラス・トレイントという塗料があります。
この商品の説明では、「金属のサビに浸透して、酸化の原因である水や酸素を遮断しサビを抑え込むことで、金属下地を長期間保護します。」と書いてあります。

何が錆止め塗料と違うのか、簡潔に言いますと、
錆止め塗料・・・・・錆がない状態で錆を抑制
ラス・トレイント・・錆に浸透し固める事で錆を抑制
となります。もちろん、ラス・トレイントも十分なケレン作業は必要ですが、錆の発生が著しく、除去が困難な場合には有効な手段になります。

実際に、弊社でも数現場使いましたが、なかなか良さそうな商材です。現実、弊社で使用してまだ1年経ってませんので、今後、どうなるかはわかりませんが、現状、施工箇所はいい状態を保っています。

ラス・トレイントの商品紹介ホームページはこちら

 

簡単に㈱アステックペイントジャパン様の簡単なご紹介をします。

㈱アステックペイントジャパンとは?

㈱アステックペイントジャパンは、2000年に設立された塗料メーカーになります。元々は、紫外線が日本の3倍以上もあるオーストラリアでアステックペイントは生まれました。耐候性・遮熱効果・防水性に優れた塗料として世界中でシェアを伸ばしています。
その材料を日本でも製造・販売を出来るようになった会社が、㈱アステックペイントジャパンです。現在では殆んどの塗料を日本で加発・製造・販売しており、シェアを伸ばしている会社です。
弊社でも、最近よく使っているメーカーさんの1つになります。

  ㈱アステックペイントジャパンの
     ホームページはこちらをクリック!!

 


いかがだったでしょうか?
特に、屋根の板金部分や小庇部分などは、新しくやり直す場合、多くの費用が発生します。そんなときに、ラス・トレイントは有効かと思います。

ただし、前回、前々回もお話しましたとおり、一番いいのは、早めのメンテナンス・診断になります。

次回は、サビ止め塗料の後に塗る上塗り塗料の話です。

乞うご期待!!

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