2016年03月22日
宮崎市佐土原『N様邸』着工!
ブログBlog
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
宮崎市の住宅塗装専門店!
プロタイムズ宮崎北店 (株式会社 東建装) です。
宮崎市での屋根、外壁塗装なんでもご相談ください!
リフォームのご依頼もお受けしています!
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵
”家の塗装は何年ごとにやればいいのだろう?”
”築10年を過ぎたあたりから外壁にヒビが見えてきたしなんだか色褪せも目立つような…”
”あそこのお宅は自分の家より後に建てているけどこの間塗替えしたな…”
こんなもやもやを抱えている方には今回必見の内容です!
大きな金額が掛かる工事だからこそ、タイミングを慎重にみて塗装工事をしたいもの。
そんな外壁塗装の塗替え時期について解説いたします。
いざ思い立ち、色々と情報を集めていると 塗装メンテナンスは”10年ごとに行うべき” とよく聞くと思います。なぜ10年なのでしょうか?
築後10年、前回塗装から10年という目安は現在主流であるシリコン塗料の耐候性能がおよそ10年~程度であるので、
”外壁の劣化が進行しない内に耐久性を維持させる塗装のタイミング”が 10年 であると言えます。
シリコン以下のグレードであれば、候補はウレタンになります。現状では特別な場合を除きウレタン未満の塗料で屋根、外壁を塗装する事はないのでウレタンが外壁塗装の下限といえます。耐候年数は凡そ”7年~”で10年より早めにメンテナンスに気を掛ける必要があります。
シリコン以上のグレードであるフッ素や無機を使う場合については耐候年数や塗装性能はシリコンより上ですがこちらは地震や環境の変化、更には塗料の特性(低めの追従性)により不測の不具合が生じている可能性もあります。ですので”10年を目安に塗装する”というのではなくまず劣化診断を行いましょう。もし早期の劣化が判明した場合も早めに対応を検討出来ます。
実は新築の場合には塗装より注意するべき項目が有ります。”シーリング”です。
このシーリング、新築時のまま打ちっ放しである時は要注意です。シリコン塗料より耐久性能が低めだからです。高耐候、高性能のシーリングであったり、シーリングの表面が塗装されていれば問題は少ないですが、そうでない場合は早いもので”5年”程度で劣化の進行が確認できる時が有ります。塗装と同じタイミングが望ましいのは重々承知ですが”10年”という目安で考えている間に劣化が進行したという事にもなりかねません。
更にはシーリングは防水の機能も備えていますので性能が落ちたり損なわれたりすると漏水など別の劣化要因の発生する事も考えられます。
大事な事ですが10年毎というのはあくまで目安として、すぐにわかる程の劣化症状が確認できたら即急に対応しなければなりません。とはいっても劣化状態を自分で判断することはなかなか難しいものです。
そんな時はすぐに信頼できる塗装会社に劣化診断を依頼して、正確に現在の劣化状況を把握し、適切な塗装時期を知りましょう。
我々プロタイムズも住宅の詳細な外装劣化診断を行っております。
自宅の劣化状況が気になるのでしたら是非私達プロタイムズ宮崎北店までご相談ください!
【プロタイムズ宮崎北店 (株式会社 東建装)】
〒880-0044 宮崎県宮崎市大字瓜生野2218番地
【TEL】0120-040-235
【FAX】0985-41-0343
【HP】 https://azuma-kensou.info/
最後までご覧いただきありがとうございました。
宮崎市の住宅塗装専門店!
プロタイムズ宮崎北店 (株式会社 東建装) です。
宮崎市での屋根、外壁塗装ならお任せください!
リフォームのご相談もお受けしています!
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵