2015年07月29日
塗料たっぷり厚みが違う!
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スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
宮崎市の住宅塗装専門店!
プロタイムズ宮崎北店 (株式会社 東建装) です。
宮崎市での屋根、外壁塗装なんでもご相談ください!
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家の塗装は何年ごとにやればいいのだろう?
築10年を過ぎたあたりから外壁にヒビが見えてきたしなんだか色褪せも目立つような…
あそこのお宅は自分の家より後に建てているけどこの間塗替えしたな…
こんなもやもやを抱えて居たりする方には今回必見の内容です。
大きな金額が掛かる工事だからこそ、タイミングを慎重にみて塗装工事をしたいもの。
そんな外壁塗装の塗替え時期について解説いたします。
色々と情報を集めていると 塗装メンテナンスは”10年ごとに行うべき” とよく聞くと思います。なぜ10年なのでしょうか?
築10年、前回塗装から10年という目安は現在主流のシリコン塗料の耐候性能がおよそ10年~程度であり、外壁の劣化が進行しない内に耐久性を維持させるための塗装のタイミングであると言えます。
シリコン以下のグレードである場合の候補はウレタンになります。現状ではウレタン未満で屋根、外壁を塗装する事はないのでウレタンが下限となると思われます。耐候年数は凡そ”7年~”となりますので早めにメンテナンスに気を掛ける必要があります。
シリコン以上のグレードであるフッ素や無機を使う場合については耐候年数や塗装性能はシリコンより上ですがこちらは地震や環境の変化、更には塗料の特性(低めの追従性)により不測の不具合が生じている可能性もあります。こちらは”10年”を目安に劣化診断を行う事でもし劣化が判明した場合でも早めに対応を検討出来ます。
実は新築の場合には塗装より注意するべき項目が有ります。”シーリング”です。
このシーリング、新築時のまま打ちっ放しである時は要注意です。シリコン塗料より耐久性能が低めだからです。高耐候、高性能のシーリングであったり、シーリングの表面が塗装されていれば問題は少ないですがそうでない場合は早いもので”5年”程度で劣化が進行してきます。塗装と同じタイミングが望ましいのは重々承知ですが”10年”という目安で考えている間に劣化が進行したという事にもなりかねません。更にはシーリングは防水の機能も備えていますので性能が落ちたり損なわれたりすると漏水など別の劣化要因の発生する恐れもあります。
大事な事ですが10年毎というのはあくまで目安として、すぐにわかる程の劣化症状が確認できたら即急に対応しなければなりません。ですが、劣化状態を自分で判断することはなかなか難しいものです。そんな時はすぐに塗装会社に劣化診断を依頼して、正確に劣化状況を把握し、適切な塗装時期を知りましょう。
我々プロタイムズも住宅の詳細な外装劣化診断を行っております。
自宅の劣化状況が気になるのでしたら是非私達プロタイムズ宮崎北店までご相談ください!
【プロタイムズ宮崎北店 (株式会社 東建装)】
〒880-0044 宮崎県宮崎市大字瓜生野2218番地
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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