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外壁の天敵シリーズ (7)-シーリングの劣化-

こんにちは!
宮崎の塗装専門店!
プロタイムズ宮崎北店(東建装)です。

今回は、 外壁の劣化シリーズ 第7弾。シーリングの劣化のお話です。今から、4つの劣化状況をご紹介します。
ぜひ、我が家の外壁の現状と比較してみてください。

 

4つのシーリング劣化状況

■肉やせ
シーリングに弾力性を持たせる可塑剤が表面に溶け出し、コーキングの厚みが減少します。放置すると、コーキングのひび割れや破断に繋がります。

 

 

■チョーキング
紫外線などの影響を受けてシーリングがダメージを受け、シーリングを構成する成分の一つである顔料が表面に浮き出てくる現象です。シーリングや外壁に触れた際に、粉のようなものが手に付着した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■ひび割れ
シーリングが紫外線などの影響を受け、可塑剤が表面に溶け出し、弾力性が失われ、家の揺れに追従できずにひび割れが発生します。放置すると雨天時に家に水が浸入する危険性があることに加え、ひび割れがさらに大きくなり、雨漏りの要因になります。


■破断
シーリング自体に破断が発生し、雨水等の浸入しやすい状態になっています。
原因は、経年劣化や建物の揺れなどが考えられます。

 

 

いかがだったでしょうか??
では、このシーリングの劣化を長年放置していたらどうなるでしょう?

 サイディング内部に水が浸入
     ↓
・住宅内部にカビなどの発生
・サイディング自体の反りの発生
・内部木部(柱・土台等)の腐食

このような事が懸念されます。
住宅は、数千万もする高価な買い物であり、大抵の人は、一生をその家で暮らします。その大事な住宅の外壁・シーリングの状況を今一度、ご確認ください。

次回は、外壁塗装工事におけるシーリング工事の説明をします。
大きく分けて、2通りのシーリング工事があります。
乞うご期待!!

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