2016年12月04日
今年も残り僅か(*^。^*)
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宮崎の塗装専門店
プロタイムズ宮崎北店
株式会社 東建装です!
今日は、セメント瓦についてお話します。題して、
「セメントと砂を主原料とし、プレス成形後、塗料で着色した屋根材。形状により和形、洋形、平形、S形等の種類がある」 としています。
ここで、注目していただきたいのが、着色です。
元々、素材であるためのセメントを保護するために、塗料にて着色していますが、経年劣化により、この塗膜が劣化していきます。
そのため、
等が発生いたします。
更に、放置しますと、瓦自体のセメント成分が抜け、砂だけの状態になり、雨水等を吸い込みやすい状態になります。・・・。そうなると、もう、塗装では処置できなく可能性もあります。更に、もしかしたら「雨漏れ」も疑わないといけなくなります。
また、一部のセメント瓦は、粘土瓦に比べ、”重なりしろ”があまりありません。そのため、瓦のズレや、台風シーズン等の予期せぬ雨漏れなどが発生しやすい瓦とも言えます。