
完成
宮崎市『U様邸』
施工事例Works
| 期間 | 約3週間 |
|---|---|
| プラン | 超低汚染プラン/遮熱プラン |
| 使用塗料 | 外壁/アステックペイント/超低汚染リファイン1000MF-IR 屋根/アステックペイント/スーパーシャネツサーモF |
| 色 | イエロー・ベージュ系、ブラウン系 |
| 業務内容 | 外壁塗装、屋根塗装 |
実際に工事を終えていかがでしたか?
現在築28年、12年前、私の兄に壁と屋根を塗装してもらってから一度も塗装していなかったので、この2,3年塗装業者2社に見積もりを依頼したのですが、来て頂いた日に、家の壁面をメジャーを持って15分ほどで測り、屋根は平面寸法と外から見た傾斜角度から塗装面を出し、パンフレットの余白に見積もりらしき数字を入れ 説明を受けたのですが、素人には依頼するには不安がありました。その業者に相見積もりを取ることを伝えると何のアプローチもなく終わってしまいました。
他の業者も「モデルハウスにします」「キャンペーン中です」「うちは特別な塗料を使います」などといったアプローチだったので決めかねていました。たまたま新聞で「屋根外壁塗装」の市民講座の事を知り受講し、業者選びの新しい情報を得ました。塗装面に対する現状と塗料の適切な塗布量、又正確な面積、事前工程表、毎日の塗り替え交換日記報告などを図面、動画、写真等にして提示してくれる業者は宮崎にはないと思いました。お願いする側はお支払する金額に見合った塗料面の耐久年数が決め手ですが、今回お願いした塗料を使用した物件は8年しかたっていないとの事で、正直に規格対応年数の明言をさけられた事が依頼する決め手となりました。完成し満足しております。ありがとうございました。
プロタイムズをお知り合いに紹介するとしたら、どのように紹介いただけますか?
外装劣化調査診断を受けて頂いたら分かってもらえると思います。友人知人に伝えていきます。


瓦の表面の塗膜は剥離して完全に防水機能が失われていました。

瓦が雨水を吸収することによって反りが発生していました。

棟の板金は塗膜が劣化し錆が発生していました。

瓦の防水機能の低下により軒先には苔が発生しています。

防水機能が低下し、外壁には苔が発生していました。

外壁目地のシーリングも破断していました。

破風板の塗膜も剥がれ、木部がむき出しの状態でした

サッシ廻りのシーリングの劣化も見られました。

雨戸の塗膜も剥離していました。

棟板金の錆を落とします

鼻隠しや樋金物の旧塗膜も落とします

錆止め塗料を塗ります

錆止め塗布完了

鼻隠し 下塗り塗布

軒天 下塗り塗布

瓦には、下塗り(シーラー)を塗ります

下塗り塗布(1回目)

O様邸は瓦の傷みが見られたので下塗りは2回(通常は1回)行いました

下塗り塗布(2回目)

鼻隠し・雨樋 上塗り塗布

下塗りが終わったらタスペーサーを挿入します

上塗り 吹付け塗装

社内検査を行います

屋根完了です(使用色:キャビアブラウン)

ピカピカ光っています

外壁ジョイント部のシーリングの打替えを行います

カッターを入れて既存のシーリングを撤去します

密着をよくするためプライマーを塗布します

シーリングを打設します

打替え完了しました

塗料を搬入したら必ず塗料・缶数を施主様に確認していただきます

雨戸は錆を落とします

錆止めを塗布します

下塗り塗布

上塗り塗布(1回目)

インターバル(塗り重ね乾燥時間)を守って、上塗り塗布(2回目)を行います

完了検査を行います

塗り残しがないか厳しく検査しています

ガラス面拭き上げ

最後に塗布量を守って使用したことを確認していただきます

外壁も完了しました(使用色:モカ)

軒天完了

白い外壁から優しい雰囲気の色に一新しました